交友印刷ISO

1.内容・用途・日程・予算など、5W1Hを基本に企画を立てます。
2.どのような形と内容にするのか、構成を考えます。
3.手書きラフスケッチ(設計図の役目)を作り、イメージを具体化します。
4.計画的に進めるために進行表をつくります。
5.文字・写真・イラスト・図表など原稿を用意します。
6.自分でデザイン・レイアウトなどの制作をするのか、
 あるいは印刷会社に制作依頼をするのか決定します。
7.印刷用の原稿が用意できたら、当社担当と内容・日程の打ち合せをします。
 問題がなければ、原稿を提出していただきます。
※写真やイラストなど自分で用意できない原稿は、当社担当に相談して制作を依頼します。
 またデザイン・レイアウトなども同様です。

印刷の専門用語は必要ありません。行程が多いため、印刷物になるまで、いろいろな間違いが発生する可能性があります。そこで、お客様と当社担当とのコミュニケーションが重要となります。解らないことや伝えたいことは納得いくまで当社担当に質問して、事前に問題を解決してください。

ご安心ください。当社の経験豊かな専門スタッフが、お客様のイメージを具体化いたします。デザインの方向性がずれないように、できるだけ詳しくイメージが伝わるように、納得するまでご説明ください。ハイセンス・ハイレベルで対応いたします。

もちろん、問題はありません。当社がいただいた文字原稿を入力して印刷用にデジタル変換いたします。この場合、入力に誤字がないか確認するために文字校正を数回していただくことになります。また、画像も当社の高解像度のスキャナでデジタルに変換いたします。

ご安心ください。当社の経験豊かな専任カメラマン・デザイナー・イラストレーターがお客様にご満足していただけるクオリティーの高いコンテンツを制作いたします。その場合、別途作業料金が発生いたしますので、点数・内容など、当社担当にご相談ください。

パソコンでの制作は、使用する基本ソフトにより、MacintoshとWindowsマシンに大別されます。どちらも、文字・図版・写真などを編集するソフト、写真を印刷用に補正・加工するソフトを使って制作します。文書データはテキスト形式、画像データはTIFFまたはEPS形式での入稿であれば印刷原稿として問題ありません。
文字、写真ともに編集・加工・レイアウトなどお客様がすでに制作済みのファイルを提出される場合は、使用したアプリケーションソフト名とバージョンやFontなどの対応環境(互換)が問題となりますので必ず、当社担当に確認してください。

印刷の発注に際して、仕様書・計画書などをもとに、できるだけ正確に詳しい内容を伝えるようにしてください。どのような紙を使うのか、またページ数は? 色数は? 部数は? 条件により、費用は変わりますので、事前にご相談の上、納得のいく予算計画を立てましょう。




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