BOOK No. 049 分 類 エッセイ
書 名 日本水鳥記器 生酔い文化と昔徳利のデザイン
著者名 宮 永 節 夫 ISBN 4-87787-302-3 C0095
サイズ B5判、並製本 ページ数 146
発行年月日 2006年9月29日 価 格 3,150 円 (税込)
内容紹介 「水鳥」(すいちょう)とは「酒」の異名

 内容は「酒の記」すなわち飲酒や日本の酒などに関すること、そして、「酒の器」・徳利に関すること。飲酒の様式や風習、及びその周辺、酒に関わる一通りが分かります。
 著者が特にみていただきたいのは、昔徳利を骨董ではなく生活道具として扱い、用途で八分類していること。宴、控、掛、船、神、注、万、酌、の八徳利。
 分類ごとにそれぞれ、どのように使われていたか、どんな酒生活だったのか等を記述しました。
 本書を見ていただくことによって、まだ多く残っている昔徳利を大切にする契機にしてもらえればとも思っています。

第10回(2007年)日本自費出版文化賞 入選作品。



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