BOOK No. 063 分 類 地域文化
書 名 明石の昔話
著者名 八 瀬   久 ISBN 978-4-87787-351-6 C0039
サイズ A5判、並製本 ページ数 108
発行年月日 2007年11月吉日 価 格 1,100円(税込)
内容紹介

 紺碧にして波静かな瀬戸の海を隔て、真正面に浮かぶ淡路島、それを結ぶ明石大橋、素晴らしい景観に恵まれている明石だが・・・。
 この街には数知れぬ歴史が残っている。ロマンあり、喜びも、また悲しみも。明石原人から明石象、有史以降でも『源氏物語』の舞台として平安貴族の登場。源平合戦では政権争奪の決戦場。国盗りに明け暮れた戦国時代。“切り捨て御免”とアッと驚く赤穂の事件、何時の時代にも話題の尽きない土地柄である。

他著書 『雲に架けた橋』
伝説・言い伝え・民話など  はりまの物語 −西播磨編− (完売)
伝説・言い伝え・民話など  はりまの物語 −中播磨編−』 (完売)



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