用紙は大きく分けますと「洋紙」と「和紙」があり、それぞれ種類は非常に多く、厚み、色、使用量によって価格が異なりますので、印刷所で用紙のサンプルをご覧になってよく相談して下さい。
普通の出版物に多く使われている用紙で、大へん種類が多く、大きく分けて、上質紙、アート紙、表紙用特殊紙があります。
上質紙は中身に多く使用され、文字、図形等が美しく仕上がり、アート紙、コート紙は写真がたくさん入るものに使用されておりますが、本自体が重くなります。また、目にやさしい、やや黄色味がかった書籍用紙も出版物に多く使用されております。
表紙用で厚目のカラフルな用紙も、非常に種類が多く用紙の銘柄、使用量によっても大きく価格が異なりますので、サンプルによって選び、価格も聞いて下さい。
一般的に洋紙より生産量が大へん少なく、従って価格が高く、毛筆書などのような特殊なものに用いられます。
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